詩・ポエム

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さようなら息子よ『君のいない朝』からのぼくの卒業

24歳で自死した息子へ捧げるオード『君のいない朝』(ポエム集)の、最終回をお届けします。
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「本当の哀しみは少し遅れてやって来る」詩集『君のいない朝』から

あとからやってくる哀しみはほんものだ。本当の哀しみは、寂しさと見分けることができない・・
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石地海岸はパンドラの匣~君のいない夏に思いを寄せて~

あんなに海が好きだった息子は、もうこの世にはいません。家族でいくつもの夏を過ごした石地海岸。あの思い出の匣を、開けることができなくて・・
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〈詩集〉を出版したい!〈絵本〉のように上手くいくかな?

出版社の編集者に提出してあった落選詩集は、すでに詩人の編集長が読んでくださっていた!
詩集『君のいない朝』

息子はいない、けれど偏在している?詩集『君のいない朝』から

息子の息吹を探し求めてソウル・ジュエリーをつくり、ハナミヅキに落ちる雨滴を見つめ、山霧に目をこらしてみるのでした。
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オリジナル詩集『君のいない朝』から「みどりに想う」

蚕が糸を吐き出すように吐き出したそんな言葉の連なりを、あなたにお届けできればと思います。
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亡き息子へ!オリジナル詩集から「君が教えてくれたこと」

「あとでね、あとでね」と先送りばかりしていたぼくらに、君が教えてくれたのだ。今というこの時しかないということを。
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Marie Claire!このタオルは 亡き息子の汗を知っている

息子が使っていたバスタオルが脱上に掛かっていた。ああ、このタオルは息子の汗を知っている。シャワーの音も知っているんだな。
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〈子どもに先立たれるということ〉詩集『君のいない朝』から

子どもに先立たれるという不条理を乗り越えるためには、肚の中の声を言葉に置き換える必要があったのかもしれません。
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亡き息子と観た「わたしを離さないで」君の願いは何だったのか?

今はなき息子と観た『わたしを離さないで』。しかしけっきょくぼくは、彼の手を離してしまっていた・・
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