【もりのひつじかい】ただいま「絵本作家のつくり方」実践中!

自キャラ メッセージ

こんにちは、はじめまして。
【もりのひつじかい】といいます。

これはぼくの
絵本のストーリーや童話を書くときの
ペンネームです。

これから、ぼくのつたないブログ
『絵本作家の作り方
「もりのひつじかい」の物語な日々』
始めるにあたり
その背景や意図について
少しお話しをさせていただきます。

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こうして物語は動き出した・・

さて、ぼくは今年で60歳になりました。

暦が一回りして
いよいよ大台にのった
というわけですね。

本来であれば
人生の総括に向かうべき年まわり。

でも、ぼくは、この数年来
絵本のストーリーや童話を書いています。

趣味といってしまえばそれまでですが
自分では趣味の範囲を大きく超えて
かなり本気になっています。

こうしたジャンルも小説などと同様
数々のコンクールやコンテストなどが
企画されていまして
ご多分に漏れず
ぼくもそうしたコンクールのいくつかに
投稿を重ねてきました。

しかし
恥ずかしながら
これまでの成績は
0賞(正しくは勝)17落選(敗)。

落選に次ぐ落選は落ち葉みたい

コンクールの種類にもよりますが
たとえば10枠とかある「入賞」でさえ
引っかかったためしがありません。

自費出版を勧められたことは
2回ほどありました。


自費出版系の出版社が企画している
コンクールに応募したわけですから
当然といえば当然の成り行きです。

でも
ぼくは当初から「自費出版で満足」
などとは思っていませんでしたので
丁重な講評をいただきましたが
そうした提案はお受けしませんでした。

と、そんなぼくに

夢のようなお話しが

舞いこんできたのです。

ある
コンクールの
審査結果を知らせる
通知に
次の一文が添えられていたのでした。

 もりのひつじかい様

 ご応募の作品は、
 惜しくも受賞は逃しました・・

やはり、ダメだったか・・・。

 賞の審査は
 ある一定の方針で行っており
 必ずしも作品の可能性を
 全方位的に審査結果に反映できず
 もどかしく思っています。

なるほど、賞の審査というのは
そういうものなんだろうな・・。

 でも、今回ご応募いただいた作品は
 遊びを加えることで
 より楽しく
 愛される絵本としての可能性が
 垣間見えます。

え? なんだって? どういうこと?

 もりのひつじかい様の
 作品の
 出版化を検討したい。

マジ? やば! 自費出版でという話し? 

ということで
なんだか少しだけ
ぼくの物語が動き始めたようなのです。

もちろん「商業出版で!」
というお話しですよ。

ただ
今はまだ「可能性が垣間見える」
だけであり
「出版企画」が
通ったわけではありませんので
大見得を切ることはできません。

しかし

ぼくはこれに賭けてみようと思うのです。
だめだったら
また投稿を続ければいいわけですから。

0賞17落選(敗)。

この経験は
決して無駄ではなかったようなのです。

というのも、ぼくは最近
絵本のストーリーの書き方が
なんとなく分かってきたような
そんな気がしているからです。

ぼくの絵本作家へのチャレンジは
まだ始まったばかりです。
60歳を超えたぼくのチャレンジを
どうかご笑覧ください。

このブログでは
そうしたぼくの悪戦苦闘
試行錯誤
五里霧中なお話しを
現在進行形で綴っていこうと思っています。

ひとつには
自分自身の気持ちを奮い立たせるために。

そうして
もうひとつは
ぼくと同じように
絵本作家への道を志しているあなたへ
伝えるために。

よろしかったら
しばらくおつき合いくださいね。

追伸 ブログ開設からおよそ1年後、絵本出版される!

あいさつの追伸というのも妙なものですが
少しだけ現況を報告させてください。


見出しにも書きましたが
このブログを始めてからおよそ1年後に
(正確には1年と1ヶ月後に)
ぼくの初めての絵本

絵本もりのしょうぼうだん

ただ今書店にて発売中!


『もりのしょうぼうだん』が
出版されました。


もちろん
念願の商業出版です。


このブログには
そこに至るまでの


紆余曲折
喜怒哀楽
右往左往


ぶりなどが
赤裸々に綴られています。


それでも
「一念岩をも通す」
のたとえではありませんが
なんとか所期の目的を達成しました。


たったの一作で
絵本作家などと名乗るほど
厚かましくはありません。
謙虚に
次の出版を目指して
「絵本作家の作り方」を継続中!です。


「絵本作家の作り方」は継続中ですが
年がら年中
絵本のことばかり考えているわけでは
ありません。

だからこのブログにはー

童話や小説(ロマン)
詩やポエム
現代アート(現代彫刻)
スピリチュアル
日々の雑感

そして
新型コロナに対する見解など
さまざまな記事が混在しています。


このように色々なことを考えながら
それでもどこかでは
常に絵本のことを考えています。


『絵本作家の作り方
「もりのひつじかい」の物語な日々』
そんなぼくが書いているブログです。


あなたの心に届くことを
願っています。

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