小学校の子どもに贈るゆかいで楽しいクリスマス絵本はこれ!

小学校の子どもに贈るクリスマス絵本 絵本おすすめの1冊
クリスマス絵本をあなたに・・

こんにちは、もりのひつじかいです。

世界を
新型コロナウイルスが席巻しています。

けれど
こんなときにも
クリスマスはやってきます。

いいえ!

こんなときだからこそ
クリスマスは
やってくるのです。

新型コロナウイルスに感染しない
唯一の方法は
「ウイルスの波動にシンクロしない!」
ということだそうです。
だからネガティブに思いつめず
いつもの年のように明るくポジティブに
クリスマスを迎えようではありませんか。

ということで
今日は
ゆかいで楽しいクリスマス絵本を
1冊ご紹介いたしましょう。

ふだんは
未就学の子どもたちを対象に
絵本をレビューしていますが
今回は少しだけ対象年齢を上げて
小学校の低学年でも楽しめちゃう
そんなすてきな絵本を選んでみました。

クリスマスの夜に
家族みんなで読みあえば
おなじみのサンタさんから
きっと素晴らしいプレゼントが
届くかもしれませんよ!

さあ
では、あちらのソファーに
ゆったりとおかけくださいな。

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クリスマス絵本の始まり始まり

本日ひつじかいが用意したテキストは

サンタクロースと小人たちの表紙

ゆかいなクリスマス絵本


『サンタクロースと小人たち』
マウリ=クンナス著/いながきみはる訳

/偕成社/1982

という
サンタの本場フィンランドの
国民的人気を誇る絵本作家が書いた
クリスマスの大型絵本です。

もちろん
ひつじかいの家にも届きましたよ
娘へのプレゼントで・・。


クリスマスのシーズンはもちろんのこと
それ以外のシーズンにも
何度も何度も
読んで欲しいとせがまれましたっけ。

ま、それはさておき
さいしょにこの絵本を
小学校の低学年向けにおすすめする理由を
いくつか書き出してみますね。
そうすれば
ほかのクリスマス絵本にはない
独特の視点について
いちもくりょうぜん(笑)

ですから・・

では
お聞きくださいませ。

小学校の子どもでも楽しめる理由はこれ!

その1

サンタは
「コルバトントリ」というところに
住んでいる!

サンタは、どこか遠くの
不思議の国から来るのではなく
ちゃんとした名前のあるところから
やって来るのだということが
はっきりと描かれています。

「そこへいけば会えるのかな?」
という期待に胸がふくらみ
いやがおうにもワクワク感が高まります。


その2

サンタは
子どもたちへのプレゼントを
ハンドメイドしている!

サンタがくれるプレゼントは
魔法のように現れたものではなく
一年も前からこつこつと
手作りで準備をしてくれたもの。

きっと
プレゼントにたいする
子どもたちの気持ちも
大きく変わるはずです。

その3

サンタは
大勢の小人たちと
なかよくいっしょに暮らしている!

子どもたちへのプレゼント
しかも世界中の!
サンタひとりでは手に追えません。
けれども心配はご無用。
サンタには頼りになる助人(すけっと)が
いるのです。
それは大勢の小人たち。

なんだか大所帯の家族みたいで
とっても居心地がよさそうです。


その4

サンタは
リューマチ予防のクリームを
背中にぬってもらってる!

クリスマス絵本の中のサンタ

リューマチ予防もしっかりと!


サンタも
もう決して若くはありません。
そのうえトナカイのそりときたら
めっぽうスピードが速いので
寒さが身にしみます。
からだが冷えきってしまわないよう
サンタは背中に
リューマチ予防のクリームを
塗ってもらうのです。

サンタのふだんの生活が
とてもこまかく描かれていて
すごく親しみがわいてきます。

この絵本の一番すてきなところ

このクリスマス絵本は
どのページを開いても
サンタと
大勢の小人たちが描かれています。

サンタと小人たちのゆかいな食事

毎日がクリスマス!


ごちゃごちゃしていてうるさい!

といわれてしまえば、それまでですが
なんだか毎日がクリスマスみたいで
ひつじかいは
見ているだけでも心がはずんできます。

小学校の子どもでも楽しめる理由はこれ!
のその5

それは・・

サンタは
自分も毎日を楽しんでいる!

ということです。

日本には昔から
「笑う門には福来たる」
ということわざがあります。
笑いは笑いを呼び
幸福を連れてくるという意味ですね。

毎日を楽しんでいるサンタですもの
幸せを連れてこれないわけがありません。

この絵本は
そんな「幸福」を味わえる
しあわせのクリスマス絵本なのです。

小学校にあがるようになれば
いろいろな問題に直面することでしょう。
でも、そんなときにこの絵本があれば
楽しかったクリスマスを
思い出すことができます。
しあわせの瞬間を
思い出すことができます。

しあわせというのは
ひとりでいてもうまれないのだ
ということを
思い出すことができます。

『サンタクロースと小人たち』

あなたと
小学校に通ってるあなたのお子さんに
自信をもって贈ります。

メリークリスマス!

たのしい時間をお過ごしください。

 

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