絵本を世に出したい!費用が安いオンデマンド出版じゃダメなの?

こんにちは、もりのひつじかいです。

 

【絵本の出版化】の目処が立ちません。

何度も何度も書き直した原稿が
いまだ出版企画会議にさえ
あげてもらえません。


ひょっとしたらひつじかいは
自暴自棄になっているのでしょうか?
捨て鉢になっているのでしょうか?

それなのに相も変わらず
絵本の「商業出版」にだけは
こだわり続けています。

 

ひつじかの印象では
ひつじかいのように
「商業出版」をめざしているひとって
案外多いのではないかと思うんですね。

だって巷では
毎日新しい本が出版されていますよね?

ということは
その本と同じ数だけ著者が誕生している
ということになりますから・・。

 

では、なぜ費用が格安な
自費出版(オンデマンド出版)
ではだめなのでしょうか?

いやいや、ひつじかいに限らず
そう思っているひとが多いのは
なぜなのかな?ということです。

 

自費出版を下に見るとか
そういう意図はありませんから
誤解なさらないでくださいね。

 

と、今日はこんな調子で
「商業出版」VS「自費出版」
(オンデマンド出版)をテーマに
お喋りをしてみたいと思います。

 

ひょっとすれば
あなたに
何かあたらしいメッセージを
伝えられるかもしれません。

 

(しかし、何もないということも
 大いにあり得ますが・・。)

 

商業出版はマイルストン(道標)だから・・

胸に手を当てて、よ~く考えてみれば
いまのひつじかいは
風前のトモシビみたいなものです。

「ひとえに嵐の前の塵におなじ」
かもしれません。
あてのないこと、このうえもない。

 

ビジネス関係の書籍などと異なり
絵本などのいわゆる文芸関係の書籍は
「ここを直せば」出版企画会議に通る
というシロモノではないですからね。

 

あれやこれやの課題をクリアーしつつ
関係者全員に満足いただけるような
ひとつの完成した「世界観」を
構築しなければならないのですから

まったく骨が折れやすぜ。

 

 ところで
 おまえさんはなにかい
 なぜそんな思いまでして「商業出版」に
 恋々となさっていなさるのかね?

 

 よくぞ聞いてくれやした。
 あっしはこう見えても
 ガキの頃から物を書くのが大好きでして
 いつかはきっと
 川端の康成(こうせい)先生みてえな
 えれえ物書きになるんだと
 肚ん中で誓ったもんでごぜえやす。

 

 で、なれたのかね
 その「こうせい」とかいう御仁のように?

 

 おいちゃん
 それをいっちゃーおしまいよ。

とらさん

とまれ
座興はこれくらいにいたしまして
話しを先に進めたいと思います。

 

ひつじかいが
「商業出版」にこだわる理由で
ありやすが
ありますが
自分の心中をのぞいてみますに
次の3点が挙げられるかと思います。

 

①自分がこの時代に存在したという
 ひとつの道標(マイルストン)
 にしたいから。

②今は名刺を持たない仕事をしているが
 絵本を名刺代わりにして
 交友関係を広げたいから。

③絵本は詩集などとは違い
 自費出版にはなじまないと思うから。

 

これを別の言葉に言い換えると-

①存在意義としての商業出版
②趣味趣向としての商業出版
③ビジネスとしての商業出版

ということになるでしょうか?

 

そのためにはやはり
自称(自費出版)では役不足だろうと
思うのです。
やっぱり
第三者に認めて(商業出版させて)
もらう必要があると・・。

 

しかし現実には
何度もも何度も原稿を書き直し
なんとかここまでやってきたくせに
このままやめてしまえたら
どんなに楽だろうかって
最近ときどき思うのです。

ここでやめてしまっても
だれにも文句はいわれないだろうし
自分の健康寿命が短くなるわけでも
ないだろうと・・。

 

 どうやら、おまえさんを
 買いかぶっていたようですな。
 もっと芯のあるおひとかと
 思っておりましたが・・・。

 

 ・・・・・・。

 

 何か、わたしに
 いうべきことはあおありですかな?
 それとも
 急に貝にでもなられてしまったと・・



 なあ、せいねん!
 明日の労働に備えて
 今夜は早く寝るとするか。

 

僕の前に道はない

ぼくの前に道はない
ぼくの後ろに道はつづく

 

と、かつて詩人はいいましたね。

 

今のひつじかいにピッタリな言葉です。
でも
果たして後ろに道ができるか否か
不安は尽きませんが・・

 

こんなサービスに思わず心は傾きかけた

実はひつじかいも
商業出版で!と肚をくくる前には
費用対効果を考えて
自費出版(オンデマンド出版)を
「ウインドショッピング」したものです。

そんな中に
実に魅力的なサービスがありました。

それは
My ISBN(マイアイエスビーエヌ)
というサービスです。


このサービスの特色を
次に書き出してみましょう。


たったの1冊から紙ベースの本が作れる

*しかもその本には
 ISBN(国際標準図書番号)が
 交付される。

*Kindleと併用することもできる。

*Amazonだけではなく
 全国の書店で販売することができる。

*印刷費用はなんとゼロ!
 登録費用の4,980円だけあれば
 出版できる。


いかがでしょうか?
あなたも手食が
動きませんか?


このサーズスでは
自費出版とはいわずに
自己出版といっていますが
オンデマンド出版であることに
大きな違いはないでしょう。

ただしこちらは
1冊から発注することが可能ですから
費用を格安におさえることができます。

 

ひつじかいが挑戦しているコンテンツが
絵本ではなく
詩集のようなものであったとすれば
大きく心は傾いていたでしょうね。

しかもこのサービスでは
最初の売上から10%の印税を
受け取ることができるんですよ!

 

とぅびー おわ のっとぅびー

ざっつ いずあ くえすしょん



ひつじかいの前に道はない
ひつじかいの後ろに道はつづく



絵本を商業出版するための
たったひとつのスキルは
「あきらめないこと」

です。

全ては良し!

 

 


 

 

 

 

 

 

 

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